バンカー1発脱出への糸口〜バンカーに入って大叩きしている人へ〜

技術編

バンカーが苦手な人
ってとても多いですよね。

こんな経験ありませんか?


✔︎高さ10センチが出ない
✔︎トップして反対側のバンカーに入るor OB

「フェースを開く?」
「ゆっくり振る?」
「砂を取る量で距離を変える?」

ぶっつけ本番で
一発で出たらラッキー。

ミスする人の特徴は
感覚で振ってしまっている。

逆に言えば打ち方を知れば
一発で出る確率はグッと上がります!

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今回は「うまくいかない原因」「改善策」を
構えとスイングの2つからお話します!!

必ず実践してくださいね✨

目次

  1. 「構え方編」
  2. ①フェースと体を開く
  3. ②足幅をいつもより大きくする
  4. ③下半身は安定させる
  5. ④重心は低くする
  6. ⑤左足重心
  7. ⑥ボールの位置は左足の踵のライン
  8. ⑦ハンドファーストはNG
  9. 「スイング編」
  10. ①ボールではなく手前の砂を取る

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「構え方編」

バンカーはアドレスが9割

ここで決まるくらい
重要になってきます。

抑えてほしいポイントは7つです!

①フェースと体を開く

全体的に少し左を向く
イメージですね!

バンカーは体の回転で
振り切ることが大事

体を開くことで
・グリップの通り道ができる
・体が回転しやすくなる

②足幅をいつもより大きくする

アプローチみたいに
足を閉じてしまうと

振り幅が小さくなるため
リズムよく振れなくなる

③下半身は安定させる

バンカーは砂で足元が安定しない

なので下半身は
沼にハマったみたいにどっしり構える

打つ時はあまり下半身を動かさないのがコツ

④重心は低くする

通常のショットと違い
ボールの下を潜らせるため

いつもより気持ち
重心を低く構えましょう

⑤左足重心

右打ちの方は
左足8:右足2の配分

右足に重心が残ってしまうと
すくい打ちになって

ボールの上を叩くため
チョロかトップが出やすくなる

⑥ボールの位置は左足の踵のライン

バンカーでは
ボールじゃなく手前の砂を取る

そのためボールを左に置いて
砂を取りやすくする

⑦ハンドファーストはNG

体の真ん中にクラブをセットする

ハンドファーストがきついと…

・ボールが上がらない
・クリーンに当たりすぎる

そんなミスが出やすくなる

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「スイング編」

アドレスができたら
ほとんど完璧ですが

スイングの際にも
抑えるべきポイントがあります

①ボールではなく手前の砂を取る

難しく考えがちですが
アドレスの際のクラブの位置

そこめがけて振ります

そこに集中することで
勝手にボールが上がり出ます!

②強く振り切るよりはリズムを意識する

バンカーは強く振れば出る
そう教えられることが多いですが

スイングが途中で早くなったり
あげる時が早かったりすると

打点が安定しません

大事なのは
1.2.3のリズムで振ること

勝手にボールは出ていきますよ!

この基礎を押さえて実践できれば
基本、脱出はできます。




次のラウンドではぜひ
「ボールではなく手前の砂を取る」


この意識を試してみてください。


きっと今までより
簡単にバンカーを打てるはず!


コースでうまくいったら
ぜひ報告してください☺️


それではここまでみていただき
ありがとうございました。


記事は見てみたけど
「合ってるのか分からない」という方へ。


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