こんにちは!としざるです⛳️
今、このコンテンツを見ているあなたには
こんな悩みがありますよね?
いきなりテーショットでOB・・・
その後もメンタルがやられ
立て続けにミス連発。
「あの時のOBが無かったらなあ。」
帰りにいつもこう思っていませんか?

できることなら、サクッと
テーショットを決めたいものですよね。
でも、このテキストを最後まで読み、
実践することができたら、
・余裕を持って2打目に向かうことができる
・一番の「不安材料」だったドライバーが「武器」になる
こんな世界が待っています!

僕は社会人でゴルフにハマり
2ヶ月で100切りを達成したのですが
最初の1ヶ月は毎日練習場に行って何百球打って
3日に一回ラウンドに行くを繰り返していました
それでも1ラウンド平均7.8回のOB・・・
スコアが120を切れず、流石に心が折れましたw
そんな僕が残りの1ヶ月で
100切りまで到達できたのは
「ドライバーが安定してきた」
これが大きかったです!
やはりドライバーショットは
初心者にとって
スコアアップのための
「重要な鍵」だと思います!
今あなたは
「ドライバーが一番難しいクラブだ!」
と思っていませんか?
✔︎一番長いクラブで扱いにくい
✔︎一番遠くまで飛ばさないといけない
✔︎一番曲がるし制御が効かない
でも、違う視点から見てみると
✔︎ティーの上だから地面の影響を受けない
✔︎自分で位置や高さを調節できる
✔︎傾斜がほとんどなく打ちやすい場所
実は常に一定のことができるので
思っているより「優しい」とも言えます!

僕が「ドライバーは優しい!」と思える
きっかけになったポイントをお伝えしていきますね!
色々な角度からお伝えしていきます!
何度でも読んで、必ず実践してくださいね✨
今すぐに
『スライスでOBするドライバーショット』
から解放され
『フェアウェイに残り続けるドライバーショット』
を手に入れましょう!!
それでは
【スライスの原因を徹底解説】
していきます!!
そもそもなぜスライスしてしまうのか?
二章にわたり解説していきます!

第一章 道具によるもの
①「シャフトの硬さ・クラブの重量」
②「ロフト角とライ角」
③「ボールの種類」
いずれもボールの曲がりに
大きな影響を与えます。
①「シャフトの硬さ・クラブの重量」
・シャフトの硬さ
シャフトの「しなり」を体感してもらいます。
片手でタオルを持って振ってみてください。
先端が常に遅れてきますよね。
では、今度は振っている途中で反対方向に
戻してみてください。
小学校くらいによくやった遊びですが
「パンッ!」と音を立てて
タオルの先端が走るのがわかりましたか?
これがゴルフで言うヘッドが走るということです!
つまり、スライスが治らない人は
ヘッドが返ってきていない状態で
インパクトを迎えるから
クラブの面は常に右を向いたまま当たるので
右方向に飛んでいくのです!
まずは、自分のスイングスピードに
適切なシャフトの硬さを選びましょう
以下の画像は一般的に推奨されているものです。
左はムチ、右は野球のバットと思ってください。

・クラブの重量について
「重い」と「軽い」だったら
「軽い」の方がスライスになりやすいです!
その理由は・・・
クラブの重さを利用できず、必要以上に振れてしまうことで、
右肩がボールに向かっていくから
結果的に、アウトサイドインで
スライスになってしまうのです。
他にも軽いクラブをつかう
デメリットとして・・・
・だんだん飛距離が落ちる
・打球の高さが安定しない
・インパクト時にクラブがボールに負ける
などがあります!
クラブは
「振れる範囲で一番重いクラブ」
が基本です!
自分が「振り切れる」と感じる
一番重いモノを選びましょう!

②「ロフト角とライ角」
ロフト角とは
「フェースがどれだけ地面に対して上(空)を向いているか?」
です
ロフト角があると
・バックスピン量も増える
・ボールが曲がりにくくなる
結果としてスライスが軽減されます
始めのうちは
ロフトが10度以下のモノは
選ばない方がいいでしょう!

次にライ角ですが
ライ角とは
クラブヘッドとシャフトが作る角度のこと
構えた時に
ヘッドの先端側が浮いていると
ボールがつかまりやすくなります!
※つま先上がりのイメージ
逆にあまりヘッドの先端側があまり浮いていないと
スライス回転が出やすい傾向になります
※つま先下がりのイメージ
最近のクラブは
つまり、スライス撲滅を目指すあなたは
少しヘッドの先端側が浮いているものを
選んだ方が良いです!

③「ボールの種類」
クラブにスライスの原因が
あるならもちろんボールにもあります!
ボールの性能が発揮されるのは
「インパクトで適度にボールが潰れること」です
ボール選びが適当で
スライスを助長させている
ゴルファーは少なくありません!
ゴルフボールは主に2種類あります
「スピン系」と「ディスタンス系」
名前の通り
「スピンがかかりやすいボール」と
「距離が出やすいボール」です
スライスが出やすいってことは
必要以上のスピン(回転数)がかかっている
ことになります。
なので、スライスが止まらない方は
「ディスタンス系」のボールを
使用しましょう!
といっても、ディスタンス系にも
たくさん種類があります。
どれを選べばいいかわからない方は
ボールの箱の裏に記載してるので参考にしてみてね!

一番注意してほしいのが
「ロストボール」の使用です!
要は劣化が激しい中古のボールです。
安価で大量に手に入るので
初心者に使われがちですが、
・種類がバラバラで毎回飛距離が変わる
・傷がついたボールはスピンがかかりやすい
こんなデメリットがあります
スコアを伸ばしたいなら、
一定のボールを使い続けましょう!

第二章 打つ前の下準備
①グリップの握り方
②スタンス
③アドレス
次に、打つ前に意識してほしいこと
を3つお伝えします
ここが適当になると、全てが上手くいきません。
重要な部分ですので、よく読んでくださいね!
①グリップの握り方
「ストロンググリップ」と「ウィークグリップ」
の違いがあります。
「右にねじってから握る」のが
ストロンググリップで
「左にねじってから握る」のが
ウィークグリップです
スライスの方におすすめしたいのは
「ストロンググリップ」です!
その理由は・・・
・インパクトの時に
フェースが閉じやすい(右を向かない)
つまり、何も考えずに振っても
フェースが開くことを防げるからです。
ぼくの考えでは
左手の甲でボールを打つイメージなので
「ストロング」で握ることで
左手が固定される感覚になるので
無駄な力や動きを抑制することができます
正直、これを知った時は衝撃でしたね
多少の曲がりはあっても
フェアウェイに残る範囲になりました!
確認の仕方は
左手の2~3ナックル(拳の出っ張り)が」
上から見える位の握りがおすすめ!
右手は親指と人差し指で作るV字が
右肩の付け根を向くくらいが
ちょうどいいですね

②スタンス
スタンスは
・オープン
・スクエア
・クローズ
の3種類があります
スライスを防ぐためには
クローズスタンスをおすすめします!
その理由は・・・
右足を引くことで、打ちたい方向に対して
体は右を向く
そうするとアウトサイドイン
(クラブの軌道が外側から内側に抜けていくこと)
ではなくインサイドインの軌道になるため
(クラブの軌道が内側から内側に抜けていくこと)
ドローボールの回転がかかっていくのです!
でも、大袈裟にしてしまうと
今後は左へのボールが多くなってしまう。
「気持ちクローズに構えているな。」
くらいでいいですよ!

③アドレス
次はアドレスですね!
ここで意識してほしいことは1つ
打ちたい方向と
肩のラインを平行にすること
やはりスライスの一番の原因である
「アウトサイドインの軌道」
これを無くしたい。
そのために重要となってくるのが
右肩です!
構えた時に右肩が前に出てしまうことで
クラブを振り下ろす時に体から遠い位置
から降りてきて
ボールにスライス回転がかかってしまいます!
練習の時からアドレスと肩の平行を
意識してくださいね!

いかがだったでしょうか?
あなたが本気で
100切りを目指すなら・・・
今回のnoteの内容を
何度も読み返してくださいね✨
2ヶ月で92までたどり着いた僕の教えを
全て確実に実践していけたら・・・
100切りが
達成できる可能性って
とても高いと思いませんか?✨

重要なことなので何度でも言いますね。
絶対”今日から”実践しましょう!
あなたの行動が、最短でスコアUPし
100切りを実現させます・・・
そして、この機会に、
スコアが停滞し、いまいちゴルフを
楽しめていない方へ
スコアUPの練習方法や考え方
スイングの悩みを改善するための
公式LINEを作りました。
今後、ゴルフに対する悩みや
役に立つ情報を
たくさんお届けしていく予定です✨
それでは、ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました!!
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