3パットで全てを台無しにしている人へ〜感覚の距離感合わせは終わりにしましょう!〜

技術編


「せっかく2打で乗った時に限って3パットする」
「寄せるだけができない」
「パターが苦手で毎回距離感合わない」



これ、めちゃくちゃあるあるですよね。


でもこれだけは伝えたい。
パターはセンスじゃない!



ほとんどの人が
”なんとなく”で打って大叩きする



逆に言えばポイントを押さえれば
3パットは激減できる



しかもたった3つを
意識するだけ!!



そこで今回はそのポイントを
3つお伝えします✨

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目次

  1. ① 距離の基準を作る
  2. ② リズムを一定に!
  3. ③ 手前1.5mの打ち出しに全集中
  4. ◎まとめ

① 距離の基準を作る


カップまでの距離を見て
こんなもんかなで打っていませんか?



このホールではオーバー、
次のホールではショート。



これを繰り返して
もったいないパットしている方
本当に多いです!



結論、1.5m 3m 6m 10mの距離を
打てる基準を作って下さい!



詳しく説明すると👇

① パターで打ちやすい足幅を決める
② 必ず前と後ろでスイング幅は同じであること
③ リズムは1.2.3と一定に打つこと

この3つを決めた状態で

例えば
1.5mなら両足の親指の幅
3mなら両足の小指の幅など
基準を作ってしまえば



あとは打つ前に
歩幅でカップまでの距離上り、下り
考慮して打ち出せば



極端なオーバーやショートは
絶対に減ります!



まずはここを徹底して
打ち出しを安定させましょう!

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② リズムを一定に!


先ほども少し触れましたが



距離感が合わない人は
振る強さで距離を合わせるから
バラバラになる。



不安になってパターでダフってしまう
なんてことありませんか??



リズムが一定になることを
徹底してほしい。



「アン・ドゥ・トロワ」
「1・2・3」



リズムの取り方は
自由です。



大事なのは
テークバックからインパクトまで
同じテンポで振ること。



距離は振り幅で変えますが
リズムが変わったら意味がありません。



手先で調整が1番のミスの原因です!



小声でもいいですし
一定で打つ練習をしてみて下さいね!

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③ 手前1.5mの打ち出しに全集中


「あれ、思ったとこと全然違うとこ行った」



これ経験あると思います。



でも実は原因は



傾斜じゃなく、
打ち出す角度が初めからカップまでのライン
乗っていない。


ってことが結構ある。



カップを見て素振りは◎
けど、カップを見て打つのはNG



カップからボールまで
の軌道
を考える

②その軌道内でボールから
1.5m付近に頭の中で印をつける

③そこに通すことだけに集中して打つ
ボールを見るのはそれからで十分です!



軌道を考えるときは
正解を出さなくていい。



大事なのは
仮説を立ててから打つこと。



違ったら次で打つ強さと軌道がわかる
また、タッチの強さやグリーンの速さは
次のホールで活きる



これは
ラウンドでしか経験できませんが



ラウンドを重ねるごとに


上達していくのが
スコアとして現れます!



毎ホール、毎パット、
小さな検証を繰り返している人が
どんどん上手くなっていきますよ!

◎まとめ


ドライバーの300ydと
1mのパットは同じ一打。



いかに3パットがもったいないか
言うまでもないですね!



そのために必要なのは

✔ 距離の基準を作る
✔ リズムを一定に
✔ 打ち出しに全集中

この3つ。



パターは
全体の4割を占める。



パターが変わると
スコアが変わります。



地味な練習ほど役に立つ!



実践すればするほど
スコアは縮まっていきます!頑張りましょう✨

それでは
ここまでみていただき
ありがとうございました!



記事は見てみたけど
「合ってるのか分からない」という方へ。



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